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減損会計対応業務

投資リスク管理

弊社では、減損会計の対応サポートを実施しております。

かえでキャピタルマネジメントの減損処理対応は、 会計・税務・不動産評価を一括して行うことにより、ワンストップで対応を行っています。

特徴

会計・税務コンサルティングとセットにすることにより、トータルの対応コストを削減することが 可能となります。

  • 公認会計士・税理士が会計・税務面で全面サポート
  • 不動産鑑定士が不動産を評価
  • 減損会計対応のための「減損チェックリスト」を提供
  • グルーピング、キャッシュ・フローのフォーマットを提供
  • レベルに応じた不動産評価を実施(簡易レポート、不動産鑑定評価書)
  • 監査法人への説明に十分な資料の提供

段階に応じた対応

かえでキャピタルマネジメントは、各段階に応じたサービスをご提供しています。
コンサルティングの段階で、以降の手続が不要となる場合は、 実施した段階までの作業料金のみとなります。

ステップ 業務内容 参考料金 参考期間
減損対象資産の把握 ■ 「減損チェックリスト」による減損対象資産の洗出し 基本料:100,000円〜
※不動産価格を試算する際には、下記簡易レポートが必要となります。
1〜3週間
資産のグルーピング ■ 資産グルーピングごとの減損可能性のシミュレーション
■ 「グルーピング・フォーマット」の提供
減損の兆候 ■ グルーピングに応じた、減損兆候の判定
減損損失の認識 ■ キャッシュ・フロー・プロジェクションの作成
■ フォーマットの提供
■ 減損損失認識の要否の判定
基本料:100,000円〜 1〜3週間
減損損失の測定 ■ 回収可能額の算定
■ 報告書等のご提供
■ 会計処理等に関する意見書の発行
簡易レポート:50,000円/物件〜
意見書:100,000円〜
1〜2週間

※上表の参考金額・期間はあくまで目安ですので、 対象物件数・依頼内容によっては増加する可能性がありますのでご留意下さい。

本件に関するご説明は、下記リンクをご参照下さい。

減損会計対応業務のご紹介

減損会計対応業務(チラシ)


【ご参考情報】

弊社代表の山下章太が、週刊ビル経営に「減損会計」に関するコラムを掲載致しました。

題名:国際会計基準対応と企業の不動産戦略に及ぼす影響(第2回)

週刊ビル経営:2010年2月1日

週刊ビル経営は、 ビル経営者および不動産関係者のための業界新聞です。
発行部数:1回 6万1700部

週刊ビル経営:Webサイト


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